研究発表

東海大学医学部および東北大学大学院との共同開発・研究成果を発表(2017年)
ナラティブ・ベイスト・メディスンを実現するためのメディカル・コーチング:医学的根拠と日本における開発

ハーバード大学所属 McLean Hospital と外郭団体 Institute of Coaching による学会で、東海大学医学部の安藤潔教授が、コーチ・エィと共同で開発した医療従事者向けのコーチ・トレーニング・プログラムについての発表を行いました。

東北大学大学院との共同研究による論文を発表(2017年)
患者安全文化向上に影響するコミュニケーション・スキルの検討
―大学病院職員に対するコミュニケーション研修プログラムにおける解析―

コーチング研究所は、東北大学大学院との共同研究による「患者安全文化向上に影響するコミュニケーション・スキル」についてまとめた論文を「回復期リハビリテーション病棟協会 official scientific journal(2017)」で発表しました。

国際コーチ連盟(ICF) Research portalサイトへ研究結果を公開(2015年)
成果を出す経営者とエグゼクティブ・コーチング

Coaching Skills Evaluation System (CSES)は、現在、世界28ヵ国2,500人以上のコーチが活用しているコーチングの効果を評価するシステムです。コーチング研究所は、CSES調査の結果をもとに、エグゼクティブ・コーチングを通じて高い成果を出した経営者と、そのエグゼクティブコーチの特長を調査しました。

コロンビア大学にて研究結果を発表(2014年)
「システミック・コーチング」は個人だけでなく、組織全体に影響を与えるか

コーチング研究所は「システミック・コーチング」の組織全体への影響について、コロンビア大学にて研究発表をさせていただきました。

国際コーチ連盟(ICF) Research portalサイトへ研究結果を公開(2013年)
コーチングの効果を最大化するコーチの行動・構造とは何か?

コーチ・エィの研究開発機関であるコーチング研究所では、コーチングの効果を最大化するコーチの行動とコーチングの構造について調査を行いました。

アメリカ経営学会(Academy of Management)にて研究発表を発表(2012年)
「コーチングによる組織開発と1on1コーチのエバリュエーション」

コーチ・エィの研究開発機関であるコーチング研究所では、8月3日に米国で開催されたアメリカ経営学会* (Academy of Management)にて、「コーチングによる組織開発と 1on1コーチのエバリュエーション」を発表しました。